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自費出版

くとうてんの本づくり
「次世代へ 残し、伝え、繋げる」

くとうてんは、ここ神戸で私たちの地元地域を中心にしたお客様とともに、8年間歩んで参りました。
個人様、会社・団体様がそれぞれに貴重な経験を積み重ねた歴史をお持ちで、その一つひとつの歩みが地域の、そしてもっと大きな歴史をつくっているということを実感しております。
皆様が生きた証を「残し、伝え、繋げる」こと。
本づくりを通してそのお手伝いをさせていただくことがくとうてんの願いです。

自費出版担当 世良 典子

自費出版担当
世良  典子

ぜひ私に お話を聞かせてください

せっかくですから、とことん夢を追求して、個性的なご自分だけの本をつくってみませんか。
ご相談しながら、思い描いた本が完成するまで、一緒に本づくりを楽しませていただければ幸せです。

PDFアイコン ファミリーブックチラシはこちら(PDF 1.81MB 別画面で開きます)

本ができるまでの流れ

1

ご相談・お見積もり

本の内容やご予算などをじっくりお聞かせください。

 

ご相談・お見積もり

2

ご契約

本づくりの方向性、スケジュール、御見積をご提案します。ご納得いただけるプランができればご契約となります。

 

ご契約

3

入稿

原稿や資料、使用する写真、資料などをご用意ください。

 

入稿

4

デザインラフご提案

本のサイズや文字の大きさ、書体、基本のレイアウトなどをプロのデザイナーがご提案します。

 

デザインラフご提案

5

組版・校正

装丁デザイン、全ページのレイアウトを作成します。間違いがないかをお客様にも繰り返しご確認いただきます。

 

組版・校正

6

印刷・納品

印刷品質にもこだわり、納品までしっかりサポートします。

 

印刷・納品

お客様の声

戦前から戦後の記憶を自分の言葉と絵で表現

『記憶のなかの神戸 私の育ったまちと戦争』

豊田和子さん

豊田 和子

戦後60年の年に空襲の体験をはじめて描き、絵巻物にして空襲慰霊祭に届けました。
それが評判になり、本にしてみようかなと思い立ちました。
絵巻物に描いた空襲だけが戦争ではなく、日々の暮らしのなかに少しずつ『戦争』というものが入ってきて、あらゆることに影響していったことを伝えたくて、戦前、戦後の街の風俗も描くことにしました。

本を出すのははじめての経験で、わからないことばかりでしたが、スタッフの方々と相談を しながら形にすることができました。
思い切って本にしたことで、たくさんの方から感想やいい評価をいただいて、原画展などいろいろなところからお声をかけていただき、これまで知り合うことのなかったような方とも出会うことができ、ほんとうにありがたいことだと思っています。

原画展

多くの方のご協力により、原画展も開催することができました。


ダウン症の娘が50歳になった記念に

『私はダウン症の鈴木洋子です』

鈴木 都さん

鈴木 都

ダウン症の娘、洋子が50 歳を迎えた年に、何か記念になるものができないかと思っていました。
洋子に絵を教えてくれた画家の先生が、「絵画作品の画集を出しては」と勧めてくださり、 そこから、絵や写真をたくさん入れた気軽に読んでもらえる冊子を作ろう、とひらめきました。
内容は私自身の子育てを語るよりも、洋子を主体にしたものにしたいと考えましたが、洋子は文章を綴ったり語ったりすることはできません。
そこで、私が洋子の視点に立って、生まれてからの50 年間を振り返って語るというスタイルにしました。

私は思い立ったら集中してやってしまいたい方なので、ひとまず一気に写真を探し文章をひととおり書いてみました。
そのあと、ライター・編集担当者に相談をし、構成やデザインを本格的に組み立てていくことになりました。
文章の足らない部分を補ったり、削ったりという作業を繰り返し、文章にあわせて写真をセレクトしました。
検討の結果、洋子目線の文章に時々私目線の文章も挟み込むことにし、より表現の幅が広がりました。

完成した本は、明るい印象のデザインで、ダウン症だからということにはとらわれず、いろんな経験をして、絵や音楽が大好きな洋子のイメージにぴったりです。
読んでくださったダウン症の子どもを持つお母さんから連絡があり、私たちの経験を参考に、子どもさんを海外転勤につれていくことにされました。ダウン症の子を持つ親だけでなく、これから子どもを持とうと思っている方やいろんな方に、ほんの少しでも本に出てくるイキイキとした洋子のことが頭の片隅に印象に残って、ダウン症に興味を持つきっかけだったり、いつか何かのときに思い出してくれたりするといいな、と思っています。

本づくりQ&A

Q1.

自分史づくり、何から始めればいい?

A1.

「自分史を書きたい」と漠然と思っていても、『長い文章は書いたことがないから自分にはできない』『何から始めればいいのかさっぱり分 からない』など、始めるきっかけがつかめない方もいらっしゃるのでは?
自分史はあなたが記憶している事実を時系列に書いていくことが基本なので、まずは家族とのアルバムを開いてみて、その時のシーンや記憶をたどり、そのエピソードを集めていくと、骨組みが見えてくるかも知れません。
始める前に、当社にご相談下さい。
あなたにぴったりの「つくり方」の相談にのらせていただきます。

Q1.

本をつくる費用はどうやって決まる?

A1.

ページ数や冊数、本のサイズ、カラーページの数、用紙の種類、また、入稿の仕方や文字組の複雑さ、写真や図版の数など、本づくりの費用を 決める要素はたくさんあります。
パソコンを使った編集・製版(DTP)が行われるようになってから、本をつくる費用は比較的安くなってきています。
また、自費出版のスタイルも人それぞれ。自宅でプリントアウトしたページをそのまま印刷したり、表紙を手作りするなどで手軽な自費出版を楽しむ方も増えています。
本を出版する目的や用途、仕上がりのイメージなどをご相談いただければ、見積をお出しします。見積りに添って制作を進めますので、途中から大量の追加料金が発生するなどのトラブルはおこりません。

Q1.

文章に自信がありません。誤字脱字も一人でチェックしきれるか心配です。

A1.

必要に応じて、校正や校閲もさせていただきます。
もちろん、著者ご本人でしかわからない部分も多いので、納得いくまでご自身でもチェックをお 願いいたします。また、はじめから「書くのは苦手」という方にはライターがインタビューをして原稿をおつくりするプランもあります。

出版物別

画集・写真集・絵本

たいせつなおとしもの

今はデジカメやスマートフォンをSNS にアップすることで以前より自分の写真を家族以外にみてもらうことが普通になりました。
それを1 冊の写真集にまとめることであなたの作品を一つのカタチとして残してみませんか。
趣味でペットや風景の写真集はもちろんのこと、ファミリーの写真集なら家族にとっての記念にもなりますし、昔のフィルムを使って家族史の写真集も作れます。
少部数からお受けすることも可能です、プレゼントとしても喜ばれると思います。

自分史・体験記

幸せの比較

〈仕事をし、家庭を持ち、がむしゃらに働き、定年になり…〉多くの方々の人生は平凡なものです。
しかし平凡であってもその生き様はそれぞれいろいろなドラマがあります。
自身を振り返り、記すのは無駄なことではなく、自分史を記すのは自身の人生を改めて考える、いい機会になると思います。
ご自身の思いを「残し」「伝えて」みませんか。
文章に自身がない方でも「聞き書き」というカタチも可能です。最後までスタッフがサポートします。
弊社では地元神戸のお客様が神戸と自分史をからめた本を出版されたりしています。

小説・エッセイ

大切な孫へ、1000通の手紙

家庭やサークルで小説やエッセイを書きためておられる方はたくさんいらっしゃると思います。
文芸活動や作品づくりの区切りとして、個人やグループ、同人で本にされるのはいかがでしょうか。
完成した本は基本的に書店流通はしませんが(書店流通のご相談は「個人商業出版」としてお伺いします)、価格をつけて販売することも可能です(ISBN コードやバーコードは基本的には入りません)。
少量印刷も可能ですので自身の活動を「残し」「伝えて」みませんか。

論文・テキスト

五常楽 平家公達徒然

コストや手間、納期の問題から手作りしか選択肢のなかった小部数の論文、テキスト類を低コストの印刷・製本技術で美しい冊子として残すことができるようになっています。
たとえばゼミ用テキストなら人数も先に計算できるので、少部数で余剰が出る事もありません。
少ページのテキストであれば完全原稿をいただいて早ければ数週間で仕上げることも可能です。

句集・歌集・詩集

俳画句集

お一人やグループで作られた詩、短歌、俳句を一つの本にして自らの活動をふり返ってみませんか。
二人三脚で原稿整理、選句、章立てなどもサポートします。表紙はデザイナーが何点かご提案いたします。
オンデマンド印刷で少量印刷も問題ありません。
あなたの足跡を記すオンリーワンの句集を製作してみませんか。

雑誌・同人誌

「自費出版」と肩に力を入れず、気軽にオンデマンド印刷で仲間同士やアーティストが気楽に出版できる〈Zine(ジン)〉は従来の商業ベースにとらわれない、新しい雑誌の形です。
口コミやSNS、Zine専門店などもあるので、面白いモノを作れば売れる可能性もあります。
手作りならではの、自由に作りたいものを作って自分を表現できる「1点もの」の存在感が魅力になります。

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