(株)くとうてん

川西英カレンダー 2017

昭和を代表する版画家・川西英さんが、戦前・戦後に描いた神戸の風景を綴った「画集 神戸百景」より
2017年は神戸開港150年を記念して、港と旧居留地の風景を12枚セレクトしました。
色鮮やかに描かれた港町・神戸の景色を、職場やリビングに飾りませんか?

川西英カレンダー2017

川西 英 かわにし ひで (1894ー1965)と 神戸百景

川西英さんは1894(明治27)年、神戸市兵庫区で生まれました。「自分に師があるとすればそれは神戸だ」と話されていたように、独学で“自画・自刻・自摺”の創作版画に取り組んだ川西さんにとって、異国情緒溢れる神戸の街から受ける刺激は作品に多大な影響を与えました。

川西さんは生涯で二度「神戸百景」を手掛けています。最初が戦前の神戸の都市風俗を捉えた木版画の作品(1933〜36年)。二度目が新聞社の依頼を受け1952〜53年に制作された描画による作品で、一部描き直され1962年に『画集 神戸百景』として限定1,500部出版されました。制作後、約半世紀が経ちますが作品の新鮮さはまったく失われていません。

神戸をこよなく愛し、神戸を離れることなく神戸を描き続けた大胆で明るい川西さんの作品は、今も神戸人に深く愛されています。

川西英カレンダー2017
  • 1月
    1月 みなと
  • 2月
    2月 浮ドック
  • 3月
    3月 兵庫港
  • 4月
    4月 商工会議所
  • 5月
    5月 外国商社
  • 6月
    6月 大丸前
  • 7月
    7月 メリケン波止場
  • 8月
    8月 神戸沖
  • 9月
    9月 中突堤
  • 10月
    10月 新造船レセプション
  • 11月
    11月 税関前
  • 12月
    12月 出帆

※絵柄は壁掛け、卓上タイプともに共通です。

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